気になる資産運用ログ

マンション、ロレックス好きの気になる資産運用

【時計】ステータスウォッチをまだ欲しがる男たち

この記事が好きです。

 

フランク・シリングさん(46)はずっと腕時計が好きだった。高校時代には数百ドルをはたいて「タグホイヤー」を購入した(彼はこれを「貧乏人のロレックス」と呼んでいる)。彼が立ち上げたインターネットのドメインを扱う会社(後のユニレジストリ)が2004年に月商100万ドル(約1億2000万円)となったころ、自分のビジネスを向上させる必要があると思った。そこで7万9000ドルの「パテックフィリップ5970G」を購入した。「当時それはものすごく高いと思った」と振り返る。「でもスチームパンク的な感じが気に入っていた」(訳注:蒸気機関とSFを融合させたような世界観)。さらに言えば、成功した男たちがそれを目に留めて褒めてくれるようになったのが嬉しかったという。

「腕時計に熱い思いのある男にとって、それは秘密の握手のようなものだ」と語る。

 

 ステータスウオッチ。その秘密の握手を知っている男たちの間で、それは持っているだけで成功やセンスのよさ(あるいはセンスのなさ)を電波で伝えるようなものだ。スマートフォンや腕に装着できるミニコンピューターが時刻表示をする時代に、わざわざ腕時計を付ける必要はないと言う人もいるだろう。

 

だがニーズは欲求とは違う。男が高価な腕時計を欲するのは論理ではなく、感情なのだ。

 

 通常、男性は仕事での達成感を記念して初めてステータスウオッチを購入する。

 

片手のハイタッチのようなものだ。それはウエアラブル(着用できる)トロフィーとなり、毎日、自分はできるということを思い起こさせてくれる。

出典 ステータスウオッチをまだ欲しがる男たち - WSJ

 

ここでは高級時計と呼ばず、ステータスウォッチと呼んでます!

高級時計をソーシャルコミュニティのような括りで呼ぶと、まさにステータスウォッチと呼ぶのが妥当かもしれません。

 

 

会社でもロレックスをしてる人を自然とチェックし、どんな仕事ぶりか気にすることも多いです。

 

キラーワードですねー、女性には分かないかもですが、

秘密の握手
欲するのは論理でなく、感情
片手のハイタッチ
着用できるトロフィー

 

じゃあ、何がステータスウォッチなんですかね。

 

ロレックス⁈

最近は何でもかんでも、ロレックス的なところもあり、仕事で成功したトロフィー🏆⁈って感じでもないような気がします。

ロレックスでも、普段からロレックスをしてる男と未使用のままとっておく男にも違いはありますね。

前者はトロフィー🏆的、後者は預金🏦的な感じですw

この記事目線では、未使用のままって、もったいないじゃんって言う話ですけど、、、

 

ロレックス以外なら、パテックフィリップやAP

より入手が難しいパテックフィリップのノーチラス、カラトラバやAPのロイヤルオークの方がトロフィー🏆感がありますね!入手するにも独自のコネクションが必要です。

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ノーチラスを仕事でさらっとつけてたら、「こいつ、何者?親が超金持ち?もしくはFX長者?」など、興味津々です、、、w

 

 

僕なら人気モデルでトロフィー感出しまくりたいです。

 

実際は、キズ着くのが嫌なチキン野郎ですが、、、w