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ロレックスとフェラーリの共通点!強気の値上げでも売れる!

フェラーリは強気に値上げしても売れているそうです!

フェラーリが強気に値上げしても売れる理由 | オリジナル | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

 

これって、ロレックスと同じじゃん!

 

どんな感じか気になりました。

強気な値上げ

カローラのようなフツウのクルマは技術や生産性の改善により、とてつもなく機能が向上した。それにもかかわらず価格は25年前とほとんど変わらない。対して、フェラーリはなんと、もともと高い価格がおよそ2倍にもなっている。かつてはカローラ10台分で1台のフェラーリを買うことができたのに対して、今では20台分になってしまっている。

デイトナは2002年756000円でした。今は1274000円!160%アップ!

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時計界のカローラ、Gショックは11800円で売ってます。2002年当時の定価はわかりませんでした。安定の価格です!

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フェラーリは2倍、ロレックスは1.6倍、両者譲らず!

 

ロレックスの価格改訂で150万になれば、ほぼ2倍となります!

 

次の価格改訂でいくらになるのでしょうか?ついにフェラーリ越えか!

 

 

現場の生産数量は同じ

需要を見て、急遽、生産設備を増強したり、ワーカーを増員したりするという対応も必要もなく、しごく効率的なのだ。なにせ年間7000台を上限とする訳であるから、安心して“中小企業規模”の生産施設を維持し続ければよい。

ロレックスも工場を増やしたりしてないですよねー。

あくまでも自社キャリパーでの製造に注力してます。魅力の一つでもあります。

 

希少性の追求

もうひとつのポイントがこの限定生産システムに見られる希少性の追求だ。販売価格ありきで採算を考え販売数量を決定するのではなく、確実に売れる台数をつかみ、開発・製造経費を考えて販売価格を決定するという明快な戦略がここにある。どんなに評判が高く、市場から渇望されても当初アナウンスした台数しか作らないということが、さらにブランドの希少性を高めていく。

これは長い歴史を持つフェラーリだからできる特殊な世界だ、という意見もあるであろう。しかしフェラーリもまだ創業70年にも満たないメーカーであり、ランボルギーニは創業50周年そこそこ。さらには、パガーニ社という、たかだか創業15年あまりの新興メーカーが作る1億円を超えるスーパーカーも世界中から引っ張りだこにあるという現状もある。

これらスーパーカーメーカー達がどのようにみずからのブランドを構築し、それを育てていったプロセスを学ぶことは、あらゆる商品がコモディティ化していく現在において、いかに自社の商品の価値を高めるかということを考えさせられる。

デイトナは世界で枯渇状態、世界中で希少性が高まってます。商品価値を高めてます!

 

ロレックスとフェラーリの意外な共通点でした!